VS金沢

 2-0で勝利。

 ホーム最終戦を勝利で飾れてなによりだ。観戦に行けなかったが、試合のお知らせでは関連イベントや出店が山もりだったので、結構人出があったのだろうし、そんな中で勝利を収めるのはやはり大きい。菅原選手は乗ってきたな。後半は完全にエース格の働きで、来年の大爆発を期待したい。

VS金沢

 先制するも終了間際に久保選手に追いつかれた模様。とにかく連敗が止まったことはよいな。残留は上位チームの昇格でなんとかなりそうな気配だが、ソニー仙台が万全な状態で臨めていたらかなり危ういところだ。チーム昇格以来、最も悪い年になってしまいそうだが、来年以降へのよい糧になればそれも良かったと言える。菅原選手なんかも終盤になって乗ってきたし、来シーズン以降が楽しみだ。

VS長崎

 1-2で3連敗。

 ネットで確認したが、先制したが逆転負け、とのことだ。順位もいよいよ危なくなってきた。今年は悪い年だなあ。それでもまだ残り試合があるので最後まで頑張ってほしい。

 12月3日のホームゲームが最後となるが、仕事で観戦不可だ。がっくり。今年は見に行けない回数が多かったなあ。足を運んで少しでも貢献できれば、と思っているがなかなか思うに任せない。MIOの試合をみられないとややストレスもたまるし、来年こそはホームフル観戦を目指したい。

処分

 次節は甲賀の試合だが、見に行けるかどうかかなり微妙、というか厳しい状態だ。なんとかしたいがなあ。

 公式HPを見ると園田選手が前節の試合終了後にボトルを蹴ったとして、3試合出場停止になっていた。リーグ公式ではとくに記述がないので、チームが独自に課したペナルティのようだ。ボトルを蹴っていたのは気付かなかったが、リーグからおとがめなしでも、やっぱりいけないことなんだろうか。子供たちやサポーターの手前、ということなのかな。正直そのあたりは誰が問題視したのかも含めて、よく分からない。この処分が悪いとか、不当だとかいうことではないが、そういうものなんだろうか。

 ちなみに、個人的にはボトルを蹴る行為はやらない方がいいだろうけれども、やったからといってどうとも思わない。園田選手が一生懸命相手を追いまわして、悔しさをあらわにしているのは試合を通じて伝わってきたし、はけ口がボトルを蹴りあげるくらいならまあいいやん、と思う。実際のところ、不愉快になった人がいたのかもしれないので何とも言えないが、園田選手はくさらずに、過剰に責任を感じないでもいいんじゃないかな、と事情をしらない外野の立場で言ってみる。

VS長崎

 0-6で東体制初黒星


  菅原園田
寿   秦 半田
   桝田
細貝畑 中村山田
   永富

 前節とほぼおなじ布陣でスタートし、園田選手が激しく前線からプレッシャーをかけ、早々にFKを得るが枠外に。すると長崎のロングボールから(前がかりになっていたからか)数的優位をつくられGKと一対一になったところを永富選手が倒したと判定され、PKを決められた。選手間の連携、距離感が非常によかった長崎は、MIOのプレスを落ち着いてパスでかわし、サイドを破っては逆サイドへ、という攻撃を展開してきた。中央にくさびをいれてくることが少ないためか、桝田選手が位置どりに苦労していた印象を受けた。
 それでも何度かボール奪取からカウンターの機会があったが、ライン裏へ一本の単調な攻撃が多く、好機を生み出せない。またショートカウンター気味の場面でもパスの出しての選択がやや悪く、チャンスをつぶしてしまった。30分すぎに追加点を許すと、MIO側もサイドを使った攻撃が出始め、中盤の選手もゴール前に絡む展開を見せ、前半を終えた。

 後半もプレッシャーをかけていくものの、長崎がDF、サイドでのパス交換とロングボールをうまく使い、MIOのプレスをいなす場面が多かった。その裏をつかれて立て続けに失点、畑選手が退場になったこともあり、永富選手のPKセーブなどがあったがロスタイムにも得点を許して大敗した。

 この日の長崎はさすが上位チームという大人のサッカーだった。とくにDFラインの落ち着きと、15、16番の良さが目を引いた。ここまでの大敗は予想外だったが、和田監督解任以降のサッカーが、どこかで壁に当たるだろうとは思っていたので、そうショックはなかった。この日の長崎のような相手には単調なロングボールだけではきついし、「ハイプレスからカウンター」よりもボールを回してサイドを破っていくサッカーが必要だったかもしれない。まあ、そうはいってもボール奪取時の最初のパス選択から見ても、チーム全体でこのサッカーを指向しよう、という感じだったのでやむを得ないところか。試合中の修正ができるようなチーム状態でもなかったのだろうし。

 審判がやや辛いかなーとか、園田選手が空回りになってしまった(それでも本当によく頑張っていた)かなー、とか山田選手がたくましくなったな、と思いながら観戦していたが、唯一気になったのは秦選手。今日の展開では仕方なかったのかもしれないが、ボールを取ったときのパスの精度、方向、連携がもったいなかった。守備でもキープしようとしてのロストが目立ったし、戦術の制約があるのかもしれないが、もう少しゴール前に顔を出してほしい思いもあった。実際、前半終わり頃に出て行ったときはチャンスになっていたし。今日に限って言えば、あの位置は半田選手のほうがよかったのではないか。
秦選手が、「経験豊富でサッカーをよく知っている」というのはプレーから感じられるのだが、チームとしっくりきていない印象を受ける。かつての田中大選手のように「秦システム」みたいなやり方もありかもしれない。
プロフィール

蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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