点が取れない…

 今季はなかなか点を取れない。昨季11得点だった坂本、久保選手をはじめ、主力選手が結構残っているのに加えて新戦力も加入したのでせめて昨季並には、と思うがそう単純に行かないのがチーム作りの難しさだ。
 素人としては前でもちょっと下がった位置でもいいけれど坂本選手を先発させて中央に据えて、と思うが、コンディションや周りとの相性、監督さんの狙いが分かっていないのでなんとも言いがたい。また久保選手が出ている時に、FWに競らせるような長めのボールがよく出ていた印象で「もったいないな」と感じた。前線での崩しの精度やリズムが、昨季より向上しているのは間違いないので、フィニッシュに持ち込む形をいかに増やせるかだと思うのだが、ここまではFWが毎試合といっていいほど変わっているので、その度に試合で手探りをしているように見えてしまうのがもどかしい。
 また今季特に思うのはクロスのもったいなさ。昨季に比べても、両サイドを攻略できている場面が増えてきたが、肝心のクロスがラインを割ったりGKにあっさりとられてしまう場面が目立つ。毎回得点の匂いがするクロス、というのは難しいが、割に手数をかけて攻略しているのに、好機をみすみす潰しており見ていても「ああもったい」と頭を抱えてしまう。
 点が取れない半面、今季は失点シーンを見る方が多い。これも印象というか錯覚なのだろうが、相手FWはちょっとシュートコースがあったら打ってきて、それが簡単にゴールになるように見え「相手はこんな簡単に入るのに。MIOももっとシンプルに打てば入るんじゃないか」と思ってしまう。 素人ファンがいろいろ思う位だから、選手たちにもかなり危機感があるだろう。ただ、選手の技術や力量がないわけではないことはよく分かっている。不思議なもので、見ている側にとって、決まったシュートはいつも自信をもって放たれたようにみえるもの。自信を失わず、思い切りよく戦ってほしい。
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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