vs Honda

 ネット中継をやっていたのでスマホで観戦できた
 0-1の惜敗

    宮市
原口 中村 宇佐美
   小山嘉茂
久保田門司馬場稲垣
     永富
 前半から前期対戦と似たような入り。まずはじっくり構えてくるHondaに対してMIOがサイド攻撃を中心につっかけていく。新加入即先発の宮市選手が幾度が裏に抜ける動きを見せると、ボランチ陣から中村選手あたりにいい縦パスが入り、そこから原口選手や久保田選手、稲垣選手あたりへ展開してHondaのライン裏へ抜けていく攻撃が光った。とくに左サイドでは、外→外ではなく外から内への崩しがみられ、幾度もゴール前へ迫るが、さすがにゴールは割らせてくれない。
 Hondaは当然ボールを奪い返すと鋭い出足でMIOゴールへ一気に迫る。さすがの速攻を繰り出してくるが、この日はラインをしっかり保ち、守るときは全員が戻るくらいの意識で簡単にはやらせない。24分にCKの跳ね返りから?失点してしまうが、大きく崩されるわけではなく、前半を終えた。

 後半はリードで余裕を持ったHondaに対し、時間とともに前重心になっていくMIO、という展開となった。右サイドの稲垣選手も高い位置で幾度も仕掛けるなど、猛攻を繰り出すが、Hondaも超高精度のカウンターで対抗、永富選手と門司選手が被決定機を2度しのいだ。坂本選手も投入し、ポスト直撃?のシュートを放つなど最後までHondaを脅かしたが、追いつけぬままゲームを終えた。

 ネット視聴の限りでは、前期と同じような展開で、決してスコアほど悪くなかった前期よりもさらにいい白熱した試合だった。決定機の数からみれば、スコアは妥当だけれども、負け試合の中ではベストゲームに近いといえるのではないか。サイド突破はかなり熟成されてきて、実況解説からも結構お褒めの言葉があった。守備も門司、馬場、小山選手を中心に、1点は取られたがベストといってもいいくらい良かったと思うので自信にしてほしい。
 ただ、負けは負けなので、こういう内容の試合をHonda以外にもして、勝ち点確保につなげていかないと意味がない。毎度毎度思うけれど、Hondaは何でもないトラップからしっかりしているし、MIOはクロスが大きく外れる場面が幾度かあった。このあたりがスコアや決定機に反映された、と思うのでさらなる向上の余地はある。そして向上した暁には相当なチームに化けていることだと思う。「MIOはやれるチーム」ということを改めて認識できた試合だったので、なおさらそう感じるのだった。

 初のネット視聴の感想。「しょうがないけれどカメラの高さがないので反対サイドはやや見にくい」「画質はスマホでは十分、ずっと見てると酔いそうになるが、DAZONでもそうだったからこれはしょうがない」「時計と得点表示などはないけれどまあ仕方ないし、かえって現地観戦の気分がでる」「解説がHondaのOBの方だったそうで、サッカーに詳しい実況の方ともあわせて、相当勉強になった。JFLなので初見の選手情報が少ないのはやむなし」「日向小次郎スタイルの門司(定着するといいな)」「MIOダンマクに言及あり、マイク位置などもあるかもだが、声はMIOサポさんのほうがよく入っていたし、しっかり聞き取れた。おお、今日はトランペットもある!とスマホ片手にテンションアップ」
 結論。ネット中継ありがとうございます!
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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