2016振り返り選手編③

 FW

斎藤選手   前線からの鬼気迫る守備で今季のMIOが意図していた高い位置で奪う守備に貢献した。相当な運動量でかなり大変だったと思うし、攻撃に割く力もそがれていた部分もあったと想像する。それでも終盤までしっかりと守備をする姿には何度も心打たれた。今季のMIOには不可欠の存在だった。

坂本選手   11得点と本領発揮。昨年はもう一つプレースタイルがよくわかっていなかったが、ボックスの中でボールを受けての得点が生きるタイプなのだと思う。チーム事情でセカンドステージは一列下がった位置を務めていたが、そこでも違いをみせるプレーをしてくれていた。けががなかったらさらに得点は積みあがったことだろう。

美濃部選手  出番は少なかったが、天皇杯県予選準決勝は出色の出来だった。

久保選手   ルーキーイヤーで2桁得点は見事。出場試合、時間もそこまで多くなかったことを考えると決定率は相当なものだ。わかりやすい特長があるタイプではないけれど、ゴールを意識している雰囲気を濃厚にまとっている。先発でも途中出場でもいけそうなスタイルもかなりありがたかった。

関口選手   胸を張って相手の間を割っていくドリブルが魅力的だった。得点こそ多くなかったが、相手には脅威になっていた。アウエーFC大阪戦の前半の決定機が決まっていれば、というプレーもあったな。中盤は少し精彩を欠いたが、終盤はサイドの縦突破が増え、再び躍動してくれた。

積み残しで谷本選手、吉田選手がいるが、見れていない…。

と一通り薄い記憶を振り返って、私的MVP選定に入りたい。

GK+DFでは永富選手か大杉選手で迷って永富選手

MFでは馬場選手か小山選手で迷う。

FWでは坂本選手か久保選手となる。

シーズントータルでみて馬場選手か小山選手と考える。プレースタイルの好みでは小山選手であるが、前線からCBまでこなしてくれた馬場選手を外すのも、と思い、心を鬼にして馬場選手としたい。
 といいながら選手みなさん全員がMVPみたいなものであるが。
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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