応援スタイル

 いつも熱いMIOサポーターさんのそばで声出しさせてもらって1年は経過したか。はじめは少し恥ずかしかった声出しも、ずいぶんと慣れてきた。基本的に立っていることもあり、声出し応援は結構いい運動になる。年のせいか寝不足の日は少し立ちくらみがすることもあるが、勝とうが負けようが、身体と精神に一定の爽快感があることは間違いない。好きなチームを応援している、という行為とともに、日常であまり出すことのない大声を出す、ということ自体が効果的なのではなかろうか。リズム感がないのでチャントはやや苦労するところもあるが、こちらも変化がついて楽しいもの。声がかれることもあるが、声を使う仕事でもないのでとくにどうということもない。
 実際ピッチ上にいる選手に声援がどのくらい届いているのか、試合にどう作用しているのかはわからないが、MIOの場合ヤジやブーイングがあるわけではないので、少しでも精神的な支えになっているのでは、と信じている。開幕の奈良戦だったと思うが、試合終了前に石間選手が、「もっとみんなで盛り上げようぜ」とばかりに応援席に向けて両手をあおってくれたのを見て、試合中でも声が届いているんだな、とうれしくなった。声を出すのが応援のすべてではないけれど、声出しに加わる人が少しずつでも増えていくとスタジアムの雰囲気もまた一段と熱を帯びてくるのだろう。
 
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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