VSソニー仙台

 1-5で3連敗。星は五分となり、得失点差はマイナスに。

 毎年くる大敗ゲームが今年も来てしまった。もちろん試合を観れていないのでなんとも言えないが、公式記録を見る限り前半はシュートゼロ。後半で4本なのでシュートになかなか行けなかったこれまでの試合と同様なのだろう、と推測する。前の試合で池永選手をけがで欠き、この試合も桑水流選手が脳震盪で退場してしまったようで、これだけけが人が続くとかなり厳しい状況だ。
 それにしても今年は試合でのけが人が本当に多い。もちろん、選手が一生懸命やっているからくるもので、選手やスタッフには何の責任もない。運が悪いとしか言いようがないのだが、なぜ今年に限って、と天に恨み言の一つでも言いたくなってしまう気分だ。

 アウエーの試合は観戦できないので、書くこともなく、すべてが推測になってしまうのだが、スタッツから見る限りでこれまでの敗戦パターンと似たような形だったとすると、基本的なやり方を変えてこないのは、間違いなく監督さんの意図あってのことなのだろう。負けないに越したことはないが、少しの負けで簡単にやり方をかえるのではなく、MIOが目指すサッカーの攻守の土台を選手に根付かせよう、ということなのだろう。考えてみれば09年の和田さんの時も5月半ばまではなかなか成果の出ない試合が続いていた。3連敗といっても、勝率はまだ五分。ここはじっくり見守っていくところだろう。

 アウエーの時は本当に書くことも少ないのだが、今年のうれしい発見を一つ。ツイッターで、滋賀出身の漫画家さんのアシスタントさん(でいいのかな)が、MIOの試合の終了後にMIOの一コマ漫画を描いておられることだ。脱力系のギャグ風味の作品だが、勝った時にうれしさが倍増するのはもちろん、負けた後でもくすっとして、ささくれ気持ちを和ませてくれ、ありがたい。
 自分がこうして役にも立たない素人目線のブログを書いているのは自己満足のほかに「枯れ木も山の賑わい」的に、ネットでMIOを検索したときに引っかかるものが多いほうが、ないよりはいいだろう、という意図からだが、あの一コマ漫画のように、人の楽しみを倍増させたり、心を和ませたりというわけにはいかない。カメラマンさんの動画やブログとともに、MIOファンにとってありがたい存在だ。
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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