次はNW北九州

 次節からやっと湖南市民グラウンドにもどる。皇子山のほうが設備と交通の便はいいが、湖南のほのぼのとした雰囲気は好きだなあ。芝生席も使えるし、なにより選手との距離が本当に近いので、一体感が出る。メーンスタンドなどは改修して欲しいが。

 次節のNW北九州は昨年2勝、社会人大会、地域決勝大会から通算しても負けなしと相性がいい。昨年のホーム戦は内林選手の豪快な決勝ゴールが印象深かった。相性のいい相手だが、昨年のホームゲームを通じて、強いなと感じたチームのひとつだ。組織力はあまりない、とみたが個々の力やバラエティにとんだ個性はJFLの中でもかなり異色だ。なんといっても190センチオーバーのブラジル人2人がいるし。タチコ選手は昨年のホームでは見なかったが、ドグラス選手だけでも十二分に迫力があった。ハイボールは通用しないし、相手セットプレーはひやひやしっぱなしだったし。
 大体、JFLのフィールドプレーヤーで185センチもあれば、かなり威圧感があるのだが。パワープレーされたら生きた心地もしないだろうな。

 といっても、組織力に難がありそうな印象なので今年のMIOのサッカーにうまくはまってくれるのでは、と期待している。公式HPを見ると、安部選手がけがのようで心配だ。交代の時はあまりひどいようには見えなかったので、たいしたことはないのかもしれないが。
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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