VS横河武蔵野とシーズン終了

 0-3で最終戦を飾れなかった模様。

 JFLの公式を確認したら前期、後期ともに10位。得失点差は年間で-5になるのかな。チーム得点王は安楽選手の7点。

  戦績を見ると、下位チームに勝ち、上位に負け、中位に引き分け、といった傾向が出ているように思う。成績だけをみればよかった、とも悪かったとも言いづらいシーズンだ。選手の能力を考えたらもっと勝てたのでは、と思うがそこはひいき目なのかもしれないし。 天皇杯(マリノス戦はもちろん手放しで称賛できる大健闘だが)でも、県決勝、本選1回戦もきわどいといえばきわどい勝利で、チームの力、という面ではどうとらえたらいいのか、なかなか判断しづらいシーズンだったことは間違いない。素人目線で単純に考えると、昨年の濱岡選手、一昨年の片桐選手のような、パスやキープ力で違いをつけられる選手がいれば、今季のMIO攻撃陣ならかなりの破壊力だったのでは、と思うが、実際にそうなったかどうかは分からない。首脳陣と選手たちが1年間試行錯誤しながらやった結果なので、それが今季のベストだったと思うしかないのだろう。

 ただ、選手たちは勝利に向かって本当に一生懸命プレーしていたのは間違いないし、よく伝わってきた。個々の能力も本当に高い選手がそろっていたと思う。見ていて本当に胸を打たれる場面が多かったし、楽しませてももらった。それになんといってもマリノス戦ではあの大健闘。本当にいい試合を見せてくれて、ファンの立場としては感謝しかない。
 個々の選手のプレーやピッチ外のMIOの感想などはおいおい振り返っていくとして、とにかく選手、チーム関係者、サポーターのみなさま、今シーズンお疲れさまでした。今年も楽しませてもらい、ありがとうございました。
  
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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