再開とマリノス戦振りかえり

 再開試合、この時点で日程と場所は未定だが、残り時間からの再開、ということは決定。村上選手のゴールが記録として残ることになるようで、これは良かった。同点なので再試合、ということもあるのかなと思っていたが、そうなるとマリノスは締めなおしてくるから、この間のように隙をついて先制、とはいきにくいだろう。同点でもいろんな流れがあってのことなので、残り時間のみ、というのは公平だと思う。MIOとしてまずとりうる戦略は、90分は引き分け、という記録を残しつつ、延長、PKで勝機を狙う、というのが常道だろう。まあ相手もそう考えてくるから、いきなりプレス掛けて前回の再現を狙うのもありだろうし、マリノスは何としても点を欲してくるだろうから、カウンターにかけるのもありだろう。
 あとは場所と時間だが、できれば関西近辺で、と願うのだが、あの試合は神奈川県協会の主催なので神奈川以外での再試合はありえない、という指摘をどこかで見たので、難しそう。平日は選手たちの仕事もあるので、なんとか休日に設定してもらえるとありがたい。本当にいい試合をしている選手たちを応援し、勝手も負けても決着を見届けたいところだが、6日の遠征も結構無理をして整えてもらったところもあり、今回はさすがに難しくなるかもしれない。ただ、選手たちがやりきることを信じているし、念を飛ばしたい。

  雨の中の試合だったが、三ツ沢は球技場なだけあり、ゴール裏でも見やすかった。マリノス側のゴール裏はさすが、声援もさすがで、声の塊がぶつかってくるかのような迫力はしびれるものがあった。MIOはもちろん人数では比べるべくもないが、ほかのチームのサポーターさん達も加わってくださり、いつものサポーターさん達と共に、いつも以上の声を響かせられていたと思う。自分も、マリノスサポーターさんの声の塊にぶつけ返すつもりで声を出させてもらった。
  中止という結末だったので、試合後はちょっと変な感じだったが、選手たちがサポーターさんのところに来てがっちり握手していたのはよかった。流れでマリノスサポーターさんのところにあいさつに行く時は「ブーイングされたらどうしよう」とちょっとひやひやだったが、マリノスサポーターさんに温かく迎えられたようで、嬉しい気持ちになった。地下鉄から行き帰りしたが、ユニホーム姿のマリノスサポーターさんたちがたくさんいらして「いいなあ、滋賀も早くこうなってほしいなあ」と感じたのはいうまでもない。
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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