天皇杯1回戦を前に

 天皇杯本選は2年ぶりだが、前回は印刷さん相手なので、あまり天皇杯気分でなかったのも事実。やはり対戦したことがない違うカテゴリーのチームと相まみえることがこの大会の楽しみの一つ。大学生相手もいいが、社会人相手となるとなお気分が盛り上がる。アルテリーヴォのことはほぼ知らないが、近年関西1部で強豪を張り続けている実力派イメージがある。いずれJFLに上ってくるのだろうし、この大会を躍進の好機ととらえてMIO同様、気合が入っていることだろう。
 MIOとしては、いまさらやり方を変えることは考えにくい。守備から入って行くのだろうから、まずは先制点を許さないように、最初のセットプレーをセーフティーにしのぎたい。当然相手さんもMIOの戦い方の分析をして、まず出てくるであろう、村上、安楽選手の両サイドを警戒してくるはず。それでもサイドを入れ替えていくことで突破できるシーンはあるはずなので、そのチャンスを生かしたい。また、できれば国領選手あたりがPA内に入って行くシーンを作り出したいものだ。滋賀県代表は、ここ10年くらいは一回戦はかなりの勝率のはず。そのあたりもあっての地元開催なのかもしれないので、いつものリーグ戦よりは割高だが、お客さんも沢山きてほしいところだ。

 毎回素人目線の観戦記を書き散らしているが、カメラマンさんがブログにアップされておられる選手や監督さんのコメント動画は非常に参考になるし、ありがたい。自分が観戦して感じていたことと、選手や監督さんの試合のとらえ方が重なっていたら嬉しいし、違っていたら「そういうことだったのか」と、今後試合を見るうえでものすごく役に立つ。コメントしてくれる選手の個性も分かって(安楽選手の落ち着きぶりにはびっくり)ファンとしては大助かりだ。写真も撮られて動画も収録してと大変だと思うが、今後とも楽しみだ。
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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