天皇杯準決勝など

6-1でルネスに勝利した模様。2010年だったかの16-1とはさすがにいかないだろうが、ここのところ得点不足だったので、まあまあのスコアではないだろうか。出番がそう多くなかった選手たちを起用しながらの結果だし、なかなか手ごたえのあった結果だったに違いない。
  これで決勝は3年連続MIOとびわスポ大か。MIOに関して言えば、ずっと決勝まではいっているのかな?。それはともかく、SAGAWAがなくなった後は、レイジェンドではなく、びわスポが本選への壁としてそびえている。地力や経験では勝っているとは思うが、完勝したこともあれば、接戦、完敗したこともあり、油断などしようがない。戦い方としては、メンバーをリーグ戦の通常メンバーに戻し、かつ、守備から入る、というここ数年のオーソドックスなやり方になるのではないか、と予想する。一昨年の決勝のような戦い方が理想になるのだろう。ただ、自分が天皇杯予選を見てきた限りでは、カテゴリーの違いもあるのか、MIOは県予選に限っては試合の入り方がふわっとしてしまうケースが結構見受けられる。その最悪のケースがはまると昨年の決勝のようになってしまう恐れもある。
  守備を意識しすぎて先制された場合、盛り返すことが難しいことが多々ある。なんにせよ一発勝負なので、バランスを保ちつつ、勝負所をうまく見極める大人のサッカーを期待したい。今年は経験豊富な選手も多いので、やってくれる、と信じている。

  毎年毎年書いているが、天皇杯は本選一回戦を突破すれば、Jリーグチームと対戦できるかなりお得感のある大会なだけに、本当に出たいところだし、滋賀県サッカーにとって貴重な機会だ。Jと公式戦で対戦したチームが県内でプレーすることで、なんらかの波及効果というのは少なからずあるはず。県予選決勝はアクセスの良い皇子山だし、無料だし、テレビ中継があるものの県協会としても集客に力を入れてほしい。
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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