前期終了

 前期は10位で終了。得失点差はなんとか+。上位に負け、下位に勝ち、中位と引き分ける典型的な中位チームの星取りだが、選手が大量に変わっていることを思えば昨年に比べて、まずまずよい途中経過だと言えよう。ここ2年ほどの低迷もあって、HONDA、大阪に負けたあたりではもっと悪い成績も覚悟していただけに、ほっとしているところもある。
 ただ、当然ファンとしての欲目はあって、力のある選手が多いだけにあと2、3勝はいけた、という思いもある。攻守ともに例年になく対人に強い選手が多い。安楽選手のような新星もいれば、吉弘選手のような経験豊かなベテランもいて、バランスもいいなと思う。村上選手の突破もあるし、松本選手は頼もしい。控えにもいい選手がごろごろしている。なので、後半はなんとか5位前後、上位からも勝ち星を、とねがうところだ。天皇杯県予選もなんとかものにして、またJチームとの対戦も楽しみにしたい。高望みはいけないが、攻撃がもうひとつ、ふたつかみ合えば実現できる力はある、と信じている。

 その攻撃だが、いろいろ模索しているところなのだろうが、やはりパスの出し手が重要なのだろう。柳澤選手あたりがうまいことその役を担えるだろうし、国領選手もできるはず。和田サッカーのように、とはいかないかもしれないが、守備を固めつつも両サイドの突破力以外の攻撃パターンも増やしてほしいところだ。
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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