次は印刷ではなくSP京都戦

 ついつい印刷といってしまうがSP京都。西京極なら確実に行けたが、太陽が丘は仕事との関係で微妙だ。アクセスがもう少しなんとかなればなあ。SP京都、太陽が丘、4月初め、となれば嫌でも2010シーズンを思い出す。攻撃的サッカーで躍進した前シーズンを受けてそこそ順調なスタートを切っていたところでの大敗。その後何度も大敗は目にすることになるが、MIOとしてあそこまでの大敗は初めてだったと思う。このブログを振り返ってみても、とにかく点を取られ過ぎて取った点もあまり覚えていなかったようだ。今思えば、素晴らしき田中大システムの終わりの日だったのかもしれない。

 とまあトラウマのような4月の太陽が丘SP戦だが、2年前には勝ってたはずだし、SPは今年も強そうだが、MIOもそろそろ攻撃がかみ合ってきてもいいころなので、なんとかここで難敵に勝って勢いづいてほしい。ああ、応援に行きたい!

 昨日は代表戦と五輪代表戦をテレビで見た。A代表は、あの激しいプレスを前半にやって後半は少しひく、という形を基本形にするのかな。宇佐美選手の振りの速いシュートが通用することが分かったのは収穫。是非原口選手も試してほしい。
 五輪の方はいろいろ言われているようだが、監督が結構したたかそうなのであまり心配はしていない。ただ、もう少し強烈な個性がいてもいいのかな、とは思う。どうしてもJ上位でバリバリレギュラー、という選手が少ない。いわゆる黄金世代は20歳そこそこでJレギュラーばかりだったが、それは上の世代の水準が今一つだったこともある。黄金世代や、10年W杯で実績を残してきた世代がJでもバリバリやっているのだからレギュラー取りは簡単ではないし、今の世代の水準が取り立てて低いとは思わない。若者はいつの時代もいろいろ言われるが、やるのは自分たち。奮起を期待したい。
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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