VS鹿児島と前期終了など

 0-3で前期13位。

 結局流れを変えられないまま前期を終えた。どうにもこうにも、といった状態なのだろうが、こういう時に2ステージ制度はありがたい。中断期間にいろいろ試して一からスタートしなおせばいいのだ。厳しさや屈辱感は持ちつつも、悪いイメージは捨て去って臨んでほしい。

 再開前には天皇杯県予選。今回も決勝から参加というありがたいスケジュールで、相手は昨年と同じびわスポ大。昨年と同様、大人の貫禄を見せてあしらいたいところだが、チーム状態が昨年よりさらに良くない今年はどうなるか。それでも、代表権を手にして全国で戦うということは一つ選手たちのモチベーションにもつながると思うので、期待したい。
 カテゴリーなどを考えてMIOは決勝のみの参加になっているのだろう。ありがたいことではあるが、大会の盛り上がりを考えた時には、準決勝からの参戦でもいいのではないか。その代わり、高校生とか県社会人代表あたりと対戦する、ということでどうだろう。天皇杯の特に県予選は違うカテゴリー同士がぶつかることで、地域のサッカーにいろいろ刺激が与えられることだろうし。また準決勝2試合を同日に行うことで、盛り上がりも期待される。かつてSAGAWA対びわスポ、MIO対現レイジェンドが一日で見られたのは何とも言えない贅沢だった。
 しかし、レイジェンドもびわスポ大の壁を越えられず苦労しているようだ。まあMIOも負けたことあるし仕方ない。MIOとはライバルのようななんとも言えない微妙な関係だが、ともに滋賀サッカーを盛り上げる大事な存在なので、健闘してほしい。
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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