VS大分など

 1-2で5連敗。

 なんとも泥沼にはまってしまった。得点がとれたのと内容がそれなりに良かったらしいのが救いか。巻き返せる力のあるチームだとは思うので、次節こそ白星を挙げてくれるだろう。

 アウエーにはさすがに遠征できないのでMIOの試合を見られないというストレスがたまっている。7月も試合が少ないし、8月は天皇杯だけだし、今年の日程はなかなかに厳しい。

 というわけで代表の試合などを見ているが、コンディションなどもあってか、イラク戦、コンフェデとも今一つだった。しかし、ブラジルに普通に挑んで普通に破れている結果に対してそんなに悲観する必要もない。中途半端に手ごたえを感じて本番で痛い目に遭うより、自分たちの現在地がわかったほうがよいはずだ。何が足りないのか、選手がピッチ上で実感できたことが一番大きいだろう。

 アジアトップクラスの日本が世界で苦しんでいた、ということで昨夜の韓国とイランのゲームを見たが、最終予選の最終試合ということを割り引いても、日本のレベル、特に攻撃の構成力はアジアではちょっと抜けているな、と感じた。イランの露骨な守備布陣と時間稼ぎは最終予選らしくて非常に面白かった。終了後、騒動になったようだ。韓国紙はイランの喜びすぎをマナー違反としているが、W杯決まったらそら喜ぶわな、というだけの話だ。まして事前にあれだけの舌戦を展開しているわけだし、反対の立場だったら韓国だって喜ぶだろう。韓国だって得失点差で救われただけとはいえ、とにかく出場できるのだからそこまで目くじら立てるほどの話でもなかったと思う。
 負けた側からすると、ホームで相手にはしゃがれるのは悔しい。先日のゼルビア戦もかなり悔しかったし、ラインダンスみたいなパフォーマンスは勘弁してくれよ、と思ったが、負けた側がそれをいうのもみっともないしじっと我慢、と思うのは日本的な美意識なのだろうか。日本が昨日の韓国の立場なら、相手の「マナー違反」を指摘する報道はでなかっただろうし、その方がよいとも思う。
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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