次は印刷戦

 気が早いが次は太陽が丘での印刷戦。4月、太陽が丘、佐川印刷とくると2-8の悪夢を思い出すが、あの時を知っている選手はもう少ない(畑選手と木下選手くらいか?)し、チーム状況も異なっているのでああいう内容にはならないだろう、と信じる。ただ、印刷は昨年に引き続いて堅守のチームのようなので、福島戦のような展開になることは覚悟しておきたい。MIOも守備陣が結構いいので、いずれにしてもロースコアになるのではないだろうか。

 前節のまとめで書き忘れたが、ゴールならなかったとはいえ、木下選手のシュート数が多かったのは好材料だと思う。15点をあげたシーズンも結構数を打って外してもいたけど、そのぶんここぞ、というときは決めていたし、シュートを打ちながら調子を上げていくタイプなのではないか。またこちらも入らなかったが山道選手がミドルを狙いまくっていたのもよかった。MIOはあんまりミドルをうつイメージはないので、山道選手のようなタイプは攻撃に変化をつける意味で貴重だと思う。
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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