VS横河武蔵野

 1-1で連敗はストップ


  菅原木下
アラン   東矢
  桝田阪本
寿 中村宇野山田
   永富


 メンバーを一部変えて臨み、横河のケレンのないサイド攻撃に手を焼きながらも徐々に主導権をつかみ始めた。13分ごろに、木下選手から裏へぬけるアラン選手に絶好のパスが出ると、横河のCBがアラン選手を倒してしまい、退場に。10人の相手にボールをキープし、左右サイドからのクロスで攻め立てる。アラン選手もきれのある突破をみせ、木下選手や菅原選手がシュートを放つが決め切れず、前半を終えた。

 後半もボールを保持し、優位に攻めて菅原選手らがシュートを放つが決まらないと、アラン選手に代えて半田選手を投入した。ゴール前を固められているせいか、中央へのパスは出せず、両サイドの突破頼みになったが、山田選手がたびたび仕掛けては好クロスを上げると、25分ごろにその流れから山田選手がロングスローを入れると菅原選手に渡って先制した。横河はこのあたりから前に出始め、ここの技術の高さを生かしたドリブルでMIOを苦しめ、35分ごろに23番が放ったミドルが決まって同点になり、そのままゲームが終わった。

 勝ち点1は得たものの、もったいない試合の一言につきる。暑さもありきつかったとは思うが、つなぎの場面で集中をかいたようなプレーが散見されたのは少し残念だった。宇野選手と山田選手、東矢選手、アラン選手が特によかったが、木下選手のプレーを見られたのがなんと言っても嬉しかった。今後は得点を量産してほしい。
 この日こそ自分にとって今季初のホーム勝ち試合を見られるかと思ったが、これで引き分けとは。観戦しない方がチームが勝ってくれるのだろうか。
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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