草津線

 25日のゲームは草津線複線化利用促進のイベントをやるようだ。滋賀にいながら草津線は2回ほど利用しただけだ。単線だと本数がどうしようもないから。
 実際問題、近い将来の複線化の見通しは薄いと思うが、MIOがこういう活動で行政とつながりを作っておくことはよいことだ。というか、いろいろ協力しているんだから、行政ももう少しサポートしてくれたらいいんじゃないかと思う。サンガのゲームを見に行くと、京都市職員の応援団の横断幕がはってある。県や草津市、湖南市でそういった動きがないのが寂しい。商工会とか商店街なんかの横断幕があるだけでも賑やかでいいとおもうのだが。せめて県や各市の広報誌で積極的に紹介してほしいものだ。

 ほかの方のブログを拝見すると、高崎戦では試合後、和田監督がサポーターのところに来て頭を下げたようなことが書いてあった。なかなかできることではない。律儀というかよく気がつくというか、本当によい監督を得たなとうれしく思う。それだからこそ、結果がほしい。もう監督に頭を下げさせないためにも選手たちは頑張ってほしいな。
 高崎戦後は「昨年と同じかあ」と悲観的になりかけていたが、東コーチのブログを読むと大丈夫そうだ。クールそうに見える監督さんだが、しっかりコミュニケーションをとっているようだし。意思疎通ができていればそんなに心配要らないかな。
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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