W杯最終予選序盤戦

 3戦終えて勝ち点7はほぼ完ぺきなスタートではなかろうか。本日の豪州戦は追いつかれての1-1だったが、帳尻合わせのようなジャッジと、相手の徹底した放り込みとラフ気味のプレーに苦しんでいたことを考えればアウエーでの勝ち点1は上出来だ。勝ち点3を逃したと言えばそうだが、引き分けで困るのは現在のところ、日本ではなく勝ち点を伸ばせない豪州だ。グループ2位に入ればいいわけだから賢く戦っていきたいし、終盤の日本代表は攻勢を保ちながらも無理はせず、と結構うまくゲームを進めていたと思う。

 ただこの日に限れば相手のラフ気味のプレーを容認する審判のせいもあるが、CBがやや不安だ。アジア杯での岩政選手にも感じたが、栗原選手などJで「高さがある」とされる選手がやられっぱなしだ。放り込みが裏に抜けると一気にばたばたとしてしまうし。吉田選手がいればある程度安定感があるが、もし負傷が長引きそうなら名古屋のCB招集なども検討する価値があるだろう。
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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