W杯最終予選を前に

 アゼルバイジャン戦をテレビ観戦したが、本田選手が普通に稼働できそうで一安心だ。いくら香川選手が得点力のあるエース格とはいえ、本田選手があの位置でキープしてさばけることがどれだけ大きいか再確認できた一戦だった。香川選手はさすがだったし、岡崎選手と3人絡んだ時の恐怖感はアジア随一だろう。それだけに、本田選手、香川選手が下がると物足りなさがでてくるので、そういう時にどうやって得点するか、失点しないかが重要になる。
 攻撃の半面、守備はやや不安もある。今日のCB2人は初めてということもあったのかもしれないが、ちょっと不安定だった。相手がどこであれ、代表クラスのFWに対して簡単に前を向かせたり、裏を取られると取り返しのつかない結果になるので、セーフティーファーストでお願いしたい。

 今日のスタメンの所属クラブをみると、ドルトムント(もうすぐマンチェスターU?)、シュトゥットガルト、インテルミラノ、シャルケ04、CSKAモスクワ、アウグスブルグ(もうすぐレヴァークーゼン?)と、4年前、いや2年前でも考えられないような豪華さだ。4年前はそれこそ、どこかひとつのクラブの選手がいるだけでも「おおっ」という感じだったが、こんな日がくるとは。というか、アジア最終予選で相手国の所属クラブがこんなんだったら生きた心地しないな。
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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