VS ホンダロック

4-1で勝ち点7。暫定3位。



 ロックとは相性が良くなく、アウエーで勝ち点さえ取れれば大満足、と思っていたが重いのほかの大勝だった。シュート数が多いわけではないので、スコアほど一方的ではなく、少ないチャンスをきっちり決めていった、という感じだったのだろうか。スタートは完全によく、昇格初年度のようだ。できる時に勝ち点を積み重ねていって、いつかは来だろう悪い時期に備えてほしい、というのは悲観的すぎるか。



 明日の金沢戦は残念ながら仕事で観戦できそうにない。まったくもって無念だ。比較的相性のいい金沢、しかもホームということでなんとか勝利を期待したい。



先日、ビッグレイクで県内の少年サッカーチームが集って開催していた大会かなにかを、をゆっくり眺める機会があった。3面あるピッチすべてで途切れなくゲームが行われる盛況ぶりだったが、それよりも印象的だったのは、指導者たちの口出しがあまりなかったこと。プレーに対して成功しても失敗しても「そう!そう!」と肯定的な掛け声はあっても、否定するような声はほぼなく、ましてや「なになっとんねん!」といった怒声はゼロだった。

 また子どもたちのプレーも、びっくりするほど技術水準が高いだけでなく、意図のあるものが多くて面白かった。ある強豪チームは、必ずと言っていいほど、ボールを持ったら目の前の相手に仕掛け、最低でも一人は抜いてからパスしていた。最終ラインであっても仕掛けるし、あまりテクニックのない子でも同じように仕掛けるので、奪われてそのまま失点する場面が多々あったが、コーチの人たちは静かに見守るだけで、子どもたちは懲りずにチャレンジしていた。あまりに極端なのでほほえましく感じると同時に、コーチ陣の姿勢に深く感心した。試合でこういう仕掛けを認めていたらうまくなるし、そんなにテクニックのない子もサッカーが楽しくなって上達するだろう。この日見たような指導者陣が、日本サッカーの成長を支えているのだと改めて頭が下がる思いがした。
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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