「フィッツジェラルド短編集」

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 大好きなフィッツジェラルドの文庫本ではこれだけずっと読み逃していた。何たる不覚。「メイ・デイ」「狂った日曜日」など未読の作品もあったし。
 日本語としては野崎、村上訳より直訳っぽいというか、やや硬いというか。ただ、人物の思いや背景が見えやすいという点では良かったかもしれない。原文も読み始めているので、より深く味わえた。
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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