ラグビーW杯

 フランス戦をテレビ観戦し、結構やるやん、と思っていたがNZにはさすがに力の差をまざまざと見せつけられたか。日本ではなかなか注目されていないが、強豪国のスピード、パワー、技術は本当に迫力満点だな。加えてスタミナもあると来ている。サッカーの兄弟スポーツのようなものだし、バランス感覚を鍛えたり、接触プレーに慣れる意味でもサッカーの育成年代のトレーニングに取り入れたらどうだろうか。
 ルールもサッカーに例えれば、前進は原則ドリブルのみ、パスは横パスかバックパスという具合なので、DFラインの配置や突破に工夫が必要で、なんとなくサッカーにも応用が効きそうである。一つのスポーツを突き詰めるのも良いけれど、ほかのスポーツに触れることで頭も体も別の刺激を受けるはず。野球なんかだと競技の性質が異なりすぎるだろうが、バスケやラグビーだとサッカーとの共通点が多いし。

 ラグビーは次次回は日本でW杯開催だったはず。競技場もサッカーと似たようなものだし、サッカー場を整備することでラグビーの環境がよくなり、また逆でサッカーの環境がよくなり、とサッカーやほかのスポーツにもメリットのある大会になってほしい。かつてのブームに比べると国内での人気は下がっているし、世界相手にも苦戦が続いているが、なんとか注目を集めてほしいものだ。
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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