自省録

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 ローマ帝国五賢帝の一人、マルクス・アウレリウス・アントニヌスの人生への省察や世界への考えなどをつづった記録。理性への信頼と同時に、無常観も漂わせる言葉がずらりとそろう。直接は書いていないが、帝国の指導者として、統治にたいし謙虚かつ確固とした信念で臨もうという姿勢がよく伝わってくる。漢字の読めない指導者に理解できるだろうか。
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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