募金活動

 昨日のゲームで行っていた募金活動の記事をみつけた。自分も少ないながら募金箱に入れてきた。ほかの人も結構入れていたみたいだったな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090320-00000028-kyt-l25

 昨日はゲーム内容もよかったけど、一番心を動かされたのが試合終了後の和田監督の一言だった。「最後にひとこといいですか」。とマイクを手にして、何を話すのかな、と思っていたら「ブラジルの子供たちへ募金を」、と呼びかけていた。監督は、強敵のホンダ相手にきっと試合中神経をすり減らし、終わったあとも今後のことを考えて必死だったろうに、そこまで気を配れるなんて、と感心した。指揮官としてだけでなく、人間としてもすばらしい行動だったと思う。
 この不況下、こういった取り組みはJリーグのチームでもやっていないのではないか。記事を読むと、企画部門ではなく、現場の選手たちが声を上げて実現させったっぽい。これがまたすばらしい。ただサッカーをしているだけではなく、サッカーを通じて地域に何ができるのか、と自分たちと地域社会との関係を考えていたわけで、Jリーグの地域密着の理念を十二分に体現しているといえ、「Jを目指す」、という姿勢が口だけではないことがよく伝わってくる。昨年の古紙回収で入場無料といい、結構いい取り組みをしていると思う。志の高さはもうJリーグレベルにある、といったら言い過ぎかな。

 しかし、昨日スタンドでみかけたブラジル人学校の子供たちは元気いっぱいでかわいかったな。あの子たちの笑顔を守る活動をしていると思うと、MIOが誇らしい。
 
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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