代表選考

 さきほど選考結果をみたが、なんともなあ。川口選手を盛り上げ役のベテラン枠、という扱いだったのだろうが、向いているのかな。楢崎選手も複雑な気分になりかねないだろうし、若い西川選手を帯同したほうが、とも思った。玉田、大久保選手を選んだことで、岡田監督がこれまでの流れを踏襲することが浮き彫りになったといえよう。まあこれまでやってきたことだし、とも思うが監督自身が行き詰まりを打開する手法を持っているのだろうか。意外とデンマーク。カメルーンあたりと噛みあわせがよかったりするのかもしれないが、そこまで見越してのことでもないだろうし、自分の信条と心中するという陶酔感も多少はあるのかもしれない。まあ本選の結果が全てなので、選ばれた選手は軽いプレーに走らず、場合によっては戦術の縛りを無視しても自分の持ち味を勝利につなげるサッカーをして欲しいものだ。


 昨日の滋賀ダービー、SAGAWAの選手の退場シーンに全然気づいていなかった・・・。なんかボールがまわるなあと思っていたけれど、一人少なかったんだな。それでもそこまで優位に立てたわけでもなかったし、ちょっと力の差はあった感じを受けた。まあアラン選手のゴールはいい形だったし、アラン選手のコンディションも上がっている印象を受けた。木下選手も動きに問題はなさそうだし、すこし安心材料が出てきたというところだろうか。
 安里選手のブログを読んでたら、監督さんともめて云々という記述があって、多分ソニー仙台戦の途中交代のことだろうなあと、勝手に心配していたが、特に問題はなさそうな感じだな。まあ選手が自己主張をするのは当たり前ではあるし、監督さんも度量が大きそうな人なので大丈夫だろうとは思っていたが。安里選手は頑張っているけれど、昨年のいいときと違ってうまく中盤からボールが出てこないので、持ち味が生かしきれていないのだろう。チームの好調時には、いわゆる「第3の動き」がすばらしいと思うのだが、まあチームがそこまでいっていないようだし。

 次からは新加入チームとの3連戦なのかな。久保選手擁する金沢、粘っこい感じを受ける栃木、サポーターの声援がすごそうな松本と一筋縄ではいかない相手ばかりだが、それぞれに弱点もあると思うので頑張ってものにしてほしいものだ。
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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