練習試合など

  観ていないので何とも言えないが、結果だけを判断するとこの時期にガイナーレと1-1は悪くないのでは。1年前だか2年前は0-4だったような気もするし。京都新聞の滋賀版に新体制会見の記事があったが、代表の目標としては「4位以内」とのこと。もちろん楽ではないはずだが、狙っていきたいところだ。SAGAWAより上、とも言いたいところだが、そうすると優勝しかない、ということにもなりかねないな。まあ滋賀2チームとも上位に食い込むほうが県サッカー界全体も盛り上がるはずなので、SAGAWAと上位争い、できれば優勝争いできるのがベストだろう。またダービーは不敗を継続したいものだ。

 MIOとは関係ないけれど、五輪でスノボの国母選手の服装と会見の態度が話題になっている。MIOにも茶髪にひげというこわもて(失礼)な選手もいるが、インタビューでもきちんとした言葉でしゃべっているし、サポーターへのサインの姿勢などをみても丁寧で好感が持てる。遠くで観ているだけなので話したことはないが、好青年なのだろうということは伝わってくる。うまくいかなかった試合でも、ふてくされたような態度をみることはない。フロントの指導がしっかりしている面もあるのだろうし、選手の意識も高そうで、あまり心配はしていない。

国母選手もファンには愛想良いのかもしれないが、代表選手なのだし会見の場での受け答えはしっかりしないとまずいだろう。服装もそこまできちっとしろとは思わないが、あの公式服でのシャツ出しもかっこよくはなかった。どうせなら私服のほうがよかった。ただ、騒動の渦中に朝日新聞だかのコラムで「五輪を絶対視していない」旨の競技観が紹介されていて、そこは共感できた。国母選手の態度は態度として、どうも日本は五輪を神聖不可侵扱いして対視する傾向があるようで、スポーツの楽しみ方として少し狭いんでないかとは思う。ナンバーかどっかのコラムにもあったが、アルペンの4位、5位とカーリングの3位のどちらが「スポーツそのものの格付け」で上かと言えば、アルペンなんだが、皆川選手の扱いなど不当に低いよなあと感じる。もちろん、日本には日本の格付けがあってよいのだが、各競技についての検討がなく「五輪でメダルとれそうだから」という基準が色濃すぎる。
 
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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