冬場はきびしい

 昨日よりはかなり暖かかったものの、冬場のフットサルは体が思うように動かず、冷たい空気で呼吸もきびしいしハードなことこの上ない。足がつりそうになったしなあ。若い頃のようには動けないものだ。遊びのフットサルなので、積極的にシュートを打とうと思うのだが、キーパーとの間に少しでも人がいると逡巡してしまうし、周囲に味方がいると確実性を考えてそちらに振ってしまうことも多々ある。この辺が国民性というものなのだろうか。

 MIOのゲームでも、観戦していると「打てるだろう」と叫んでしまうのだが、わが身に置き換えると「いや確実ではなかったし」と言い訳をしてしまうな。レベルが違いすぎるので一緒にするのはMIOの選手たちにはなはだ失礼だが、まあ根本的な精神構造みたいなものはにているのかなあと思う。しかし素人フットサルでも、サッカーを理解するのにはかなり役に立つな。スペースがあってもDFの姿が見えるとドリブルには行きにくいものだし、相手の楔のボールに対しては、つぶしに行くのか待ち受けるのか判断に迷うことばかりだし。それでも、パスをだしてすぐに動いてフリーになることがいかに大切か、守備でもちょっとしたディレイが後々の失点回避にどれだけ役立つかなどもわかるので、感染していてもゴール前の攻防以外のプレーにも目が行くようになったし、隠れた好プレーのようなものがなんとなくわかってきた。

 MIOと結び付けて言えば、抜かせず、決定的なパスもださせず、の「谷口選手の間合いの取り方が本当に絶妙だということがよくわかった。筋肉痛と戦いながら、ずっとフットサルを、時折はフルコートを楽しんでいきたい。
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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