連載2

 今日は木下選手が取り上げられていたな。開幕戦のベンチ外が意識改革につながって今シーズンの爆発を生んだということのようだ。木下選手はシーズン途中からもボールチェイスが激しくなったり、ポストプレーが向上したりとどんどん成長していった。記事には苦手とするポストプレー、と書いてあったが、あのプレーぶりからすると、苦手とは信じられない。長い手足でイブラヒモビッチをおもわせる器用なボール扱いだったものなあ。

 シーズンを通じて木下選手にももう一度Jへ、という気持ちが強くなったようでよかった。ここまで来季はどうするのか、という情報はないが若いしまだまだ十分Jへのチャンスはあると思う。最近は世界的に10代そこそこのスター選手がたくさん出ていて、22-3でブレイクしていない選手はもうだめみたいな風潮もあるけれど、大器晩成型の選手もいると思う。自分がサッカーをみはじめたころは24,5で十分若手だったがなあ。若くしてブレイクしてもその後、ぱっとしないケースもあるし、木下選手にしてもJで活躍するのに遅い、ということは決してないはずだ。自分の置かれた境遇から、やるべきことに気づいて努力して結果を出したことは、上のレベルのリーグでやっていく際にも大きな経験になると思う。

 連載は明日で終わりのようだ。最終回はチームスタッフとか、代表に焦点があたるのかな。JFLならではの選手も取り上げてほしいものだが。なんにせよ、連載がチーム内にも活気を与えてくれることを期待したい。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード