秋空の下

 さわやかな秋晴れでフットサルには最高の一日。もちろん息は切れまくっていたが、結構動けた気がする。もともとテクニックがないので、とめる、蹴る、走るを繰り返すことが多いが、パスがキレイにつながればかなり楽しめる。余裕があればドリブルも出せるようになるし。

 頭でわかっていても体が反応しない、走りこんでボールを受けてとまるとうまく足に付かないなど、やっぱりやってみないとわからない難しさがある。シュートもいざ打つ段階になると結構コースがないものだ。フットサルコートはきれいな人工芝なのでボールの転がりはいいのだが、それでもわずかなイレギュラーでもミスしてしまうこともある。湖南の芝だと扱いにくさは比較にならないくらいだろう。そんな状態で相手のプレッシャーを受けながらもボールを扱うサッカー選手は本当に、技術体力ともにたいしたものだ。

 MIOの試合でもパスのつながりが悪かったり、イレギュラーバウンドのボール処理をミスしたりすると、「あー」と思うものだが、まあやってみると結構大変だしなあ。やっぱり湖南は芝だけは何とかして欲しい。長崎戦でつながっていたパスがロック戦でもうひとつだったのは、芝の違いがなかり影響しているだろう。まあ、湖南である程度できればいい芝だとかなりできる、というものだといいように考えたい。
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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