いつのまにか

 昨年の総得点(40点)を上回っている。現時点でリーグ3位だし、この一年でここまで劇的に変化したチームも珍しいのでは。失点もいつの間にかリーグ10位にまであげている。攻守がかみ合っている証拠だ。得失点差プラス10なんて、シーズン前には考えもしなかったな。和田監督の手腕は本当に驚くほどだ。もうしばらくMIOにいてほしいし、フロントもうまいこと引き止めておいてもらいたい。あれだけの手腕を発揮すれば、どこかのチームから声がかかってもおかしくなさそうだ。

 あまり考えたくはないが、今年のメンバーでほかのチームから声がかかりそうな選手が結構いそうで、なんとなく心配だ。声がかかるのは力を認められた証拠なので嬉しいのは確かだ。Jに上がって活躍する選手が出てくれたら、「あの選手はJFLの時からみてるよ」と、なんとなく鼻が高くなるだろう。選手にとってもそのほうがよいのだろうし、そうなってほしいが、やはり寂しさが残るのは否定できない。

 ホームは後2試合。シーズンもあと1ヶ月。もしかしたら間近でみられるのが最後になってしまう選手も出てくるかもしれない。晩秋のわびしさを感じながらも、選手たちの奮闘をしっかり目に焼き付けておこう。
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蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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