久しぶりのプレー

 久しぶりにフットサルで汗をかいた。年と共に反応が衰えていくし、もともと下手だし息切れも筋肉痛も辛いが、それでもやぱりプレーは楽しい!イメージしたドリブルとパスがつながるとホントに楽しい!素人の自分でも楽しいのだから、ハイレベルな場所でやっているMIOの選手らはもっと楽しいのだろう。

 フットサルはフルコートと違って、そんなに長い距離は走らなくていいが、スペースが狭いので判断を早くしないといけない。特に相手の間でボールを受けるときは事前に回りを見て、タッチの強さや体の向きを考えてもらわないとすぐに詰められてしまう。シュートもフルコートほどコースもスペースも時間もないので、決め打ちにいかないと難しい。MIOやJ、代表戦を観戦しているともっとシュート打てよ、とかスペースみろよとか思うが、やってみるとどれだけ難しいことか分かる。
 サッカーの評論はどうしても戦術論とかになりがちだが、やっぱりプレーしてみるとそれ以前の判断力や動き、技術が大切なのが良く分かる。野球であれば、草野球や三角ベースレベルでもほとんどの人がプレーしているので、見る側も極端な戦術論には引きずられないように思う。サッカーも、人気の高まりと共に、競技だけでないプレー人口を増やしていくことがサッカー強国への道なのではないか。
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久々の

 久々のフットサルで足が筋肉痛だ。年をとるとプレー後の体への負担が半端ではない。というか、運動不足だな。それでもいい汗をかくと気持ちがいいものだ。この間のMIOのよいゲームを見たせいか、プレーイメージが少しは良くなっているような気がする。安里選手のキープでの体の使い方や尾上選手の切り返しをイメージしながらプレーすると、そうでない時に比べて心なしか動きがスムーズになる。ま、うまく相手をかわせても、そこからの一歩がなかなか出ないのだが。

 フットサル場では、若い女性の姿も結構見かける。おしゃれな格好でハードに動いている人も多いし、サッカー未経験者でも始めやすい、という面があるのだろう。MIOもフットサル教室とか展開してみたらどんなもんだろう。若い女性や大学生サークルなどにもアピールできるのでは?選手に教えてもらえるんだったら、生徒として習いに行きたいものだ。

夏のサッカー

 フットサルを一時間あまり楽しんできた。休憩しながらのプレーだが汗をかくことかくこと。夕方で結構涼しかったが、それでも暑くてぼーっとしてしまうこともあった。終わった後は気持ちいのだが、かなり体にダメージが来ているのがよくわかる。炎天下のピッチでフルコートを走り回っているMIOの選手たちはやっぱりものすごい。

 JFLやJリーグをみてフットサルをやると、プレーの選択や発想がよくなるような気がする。「あのプレーやってみよう」とイメージできているからだと思うが、成功か失敗かは別にして、動きがスムーズになるように思える。攻撃の際のルーズボールの競り合いでの体の入れ方やボールの収め方は、坂井選手の動きがかなり参考になるな。レベルが違いすぎるけれど、真似してみよう。

冬場はきびしい

 昨日よりはかなり暖かかったものの、冬場のフットサルは体が思うように動かず、冷たい空気で呼吸もきびしいしハードなことこの上ない。足がつりそうになったしなあ。若い頃のようには動けないものだ。遊びのフットサルなので、積極的にシュートを打とうと思うのだが、キーパーとの間に少しでも人がいると逡巡してしまうし、周囲に味方がいると確実性を考えてそちらに振ってしまうことも多々ある。この辺が国民性というものなのだろうか。

 MIOのゲームでも、観戦していると「打てるだろう」と叫んでしまうのだが、わが身に置き換えると「いや確実ではなかったし」と言い訳をしてしまうな。レベルが違いすぎるので一緒にするのはMIOの選手たちにはなはだ失礼だが、まあ根本的な精神構造みたいなものはにているのかなあと思う。しかし素人フットサルでも、サッカーを理解するのにはかなり役に立つな。スペースがあってもDFの姿が見えるとドリブルには行きにくいものだし、相手の楔のボールに対しては、つぶしに行くのか待ち受けるのか判断に迷うことばかりだし。それでも、パスをだしてすぐに動いてフリーになることがいかに大切か、守備でもちょっとしたディレイが後々の失点回避にどれだけ役立つかなどもわかるので、感染していてもゴール前の攻防以外のプレーにも目が行くようになったし、隠れた好プレーのようなものがなんとなくわかってきた。

 MIOと結び付けて言えば、抜かせず、決定的なパスもださせず、の「谷口選手の間合いの取り方が本当に絶妙だということがよくわかった。筋肉痛と戦いながら、ずっとフットサルを、時折はフルコートを楽しんでいきたい。

秋空の下

 さわやかな秋晴れでフットサルには最高の一日。もちろん息は切れまくっていたが、結構動けた気がする。もともとテクニックがないので、とめる、蹴る、走るを繰り返すことが多いが、パスがキレイにつながればかなり楽しめる。余裕があればドリブルも出せるようになるし。

 頭でわかっていても体が反応しない、走りこんでボールを受けてとまるとうまく足に付かないなど、やっぱりやってみないとわからない難しさがある。シュートもいざ打つ段階になると結構コースがないものだ。フットサルコートはきれいな人工芝なのでボールの転がりはいいのだが、それでもわずかなイレギュラーでもミスしてしまうこともある。湖南の芝だと扱いにくさは比較にならないくらいだろう。そんな状態で相手のプレッシャーを受けながらもボールを扱うサッカー選手は本当に、技術体力ともにたいしたものだ。

 MIOの試合でもパスのつながりが悪かったり、イレギュラーバウンドのボール処理をミスしたりすると、「あー」と思うものだが、まあやってみると結構大変だしなあ。やっぱり湖南は芝だけは何とかして欲しい。長崎戦でつながっていたパスがロック戦でもうひとつだったのは、芝の違いがなかり影響しているだろう。まあ、湖南である程度できればいい芝だとかなりできる、というものだといいように考えたい。
プロフィール

蹴球四十雀

Author:蹴球四十雀
滋賀のサッカーJFLチーム「MIOびわこ滋賀」を心の底から応援しつつ、たまにフットサルで息を切らす。一方、書斎での濫読(純文ラノベ歴史ノンフィクション)や琵琶湖周辺の野山歩きもこたえられません!

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